ZIG2Serial

部品の写真

[ Zig2Serial ]

 

部品用途

 

各部分の名称および用途

 

名称 説明
① 通信状態表示LED RS-232からZIG-100を通じて出る信号がある場合には、TXDが点き、ZIG-100を通じて入る信号があると、RXDが点きます。
② ZIG-100コネクタ ZIG2SerialにZIG-100を接続するためのコネクタです。
③ ZIG-100状態表示LED

ZIG-100の状態を表示します。

  • OFFの場合: ZIG-100が接続してないか設定状態の場合です。
  • ONの場合: ZIG-100と接続され、通信準備ができた状態です。
  • 点滅する場合:相手のZIG-100を見つけてない状態です。
④ リセットスイッチ ZIG-100を再起動させる場合に使用します。
⑤ 電源コネクタ ZIG2Serialが動作するためには5V の電源が必要です。ユーザはこのコネクタを利用して電源を供給することができます。 USB2Dynamixelに接続して使用する場合には、別途の電源供給が必要ありません。
⑥ RS232コネクタ PCのRS-232ポートに接続することができます。

 

 

ポートの構成

[ Zig2SerialコネクタのPIN Figure ]

 

 

使用方法

PCに接続

PCにはシリアルポートというRS-232通信用のコネクタがあります。 ZIG2SerialのRS-232コネクタをここに接続すればいいです。もし、PCにシリアルポートがない場合は、市販されているUSB2Serialコンバータを購入して使用しなればなりません。

電源供給

ZIG2Serialが動作するためには5Vの電源の供給が必要です。ZIG2Serialの電源コネクタを利用して電源を供給することができます。電源接続用のケーブルは次のピン配列を参照して直接製作する必要があります。

外部電源接続用の抵抗の位置には0オーム抵抗 を付けるか鉛で接続することで外部電源が供給されます。

 

弊社のUSB2Dynamixel製品を使用する場合、USB2DynamixelからZIG2Serialに電源を供給するため、別途の電源供給をしなくても使用することができます。

ただし、外部電源接続用の抵抗を接続した場合には、必ずそれを取り外してから使用してください。

 

ZIG-100の接続

ZIG-100の方向に注意して接続してください。

 

 

Broadcastチャンネル選択

Zig-100は、CHANNEL_SEL 1、2 ピンを利用してブロードキャストチャンネルを選択することができます。 Zig2Serialでは、チャンネルを選択するため接続設定を変更しなければなりません。

注意:自社製品であるCM-5の場合は、Zig-100を装着したときに、Broadcastチャンネル1が選択されるようになっています。もし、Zig2Serialを

他のチャンネルに設定した場合、Broadcast通信モードでは、CM-5との通信がされません。

 

チャンネル

Zig2Serialの接続状態

1

R7 => Short

R6 => Short

R5 => Short

2

R7 => Short

R6 => Open

R5 => Short

3

R7 => Short

R6 => Short

R5 => Open

4

R7 => Short

R6 => Open

R5 => Open

R7 => Open

R6 => Don’t care

R5 => Don’t care

 

 

回路図

 

 

 

活用方法

RoboPlus Manager

 

Zigbee SDK

 

 

H/W 仕様

 

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無線通信モジュールのジグビーの設定