CM-510

部品の写真

[CM-510]

 

 

各部分の名称

[ CM-510の各部分の名称 ]

 

[ MANAGE ]

[ PROGRAM ]

[ PLAY ]

電源の接続

CM - 510のバッテリーソケットにバッテリーを接続したり、電源供給器のSMPSを電源ジャックソケットに接続して電源スイッチをONに設定すると、電源が印加されます。電源が印加されるとPower LEDが点灯し、モード表示LEDのうち一つが点滅します。

 

 

 

作動方法

※もし、電源スイッチをONに接続したのに電源が入らない場合は、内部のバッテリ-が放電されている可能性があります。

   充電を参照して充電するか、電源供給器(SMPS)を使用して電源を接続してください。

※スタート(START)ボタンを押すとPLAYのLEDがそれ以上点滅せず、LEDが点灯したままの状態が正常に実行されている状態です。

 

活用方法

RoboPlus

RoboPlus Motion  

 

RoboPlus Task  

RoboPlus Manager  

 

Embedded C

 

PCとの接続

PCとCM - 510が通信をするためには、ダウンロードケーブルでCM -510のシリアルケーブル接続ジャックとPCのシリアルポートを接続する必要があります。シリアルポートがないノートパソコンからPCと通信しようとする場合には、
USB2Dynamixelをご利用するとUSBポートを使用して通信することができます。

 

 

無線通信モジュールの接続

 

充電

ロボットの動作中にバッテリーの警告音が鳴ると、バッテリーを充電します。

充電が始まると充電器の赤色のLEDが点滅します。充電が完了すると緑色のLEDが点灯します。

 

 ① Separating Battery

 

 ② Connecting Charger

 

 ③ Charging

       

充電中

(赤色LED

充電完了

(緑色LED)

 

⇒SMPSをロボットに直接接続すると、外部電源でロボット

  を駆動させることもできます。

 

⇒バッテリーには充電用のコネクタとロボット作動用のコネクタが
  接続されています。

 

ヒューズの交換

CM - 510/CM-530には、過電流によって回路が壊れるのを防ぐためのヒューズ(Fuse)があります。

もし、CM-510/CM-530のバッテリーでは電源が入らず、SMPSだけで電源が入る場合は、ヒューズの切断がその原因ですので、ヒューズを取り替えてください。

 

CM - 510のヒューズサイズは、以下のようになります。125V / 5A〜10Aまでの容量の製品を使用してください

 

※ヒューズの交換方法

①CM-510/CM-530の背面にあるヒューズ(FUSE)
 を確認する。

 

②ピンセットなどでヒューズを
 新しいものに交換する。

 

ユーザー応用装置製作のためのピン情報

電源

CM - 510の電源端子の構成は次のとおりです。

 

外部5ピンポート

CM - 510の外部ポートのピン配置は次のとおりです。

 

 

    1. OUT:5V出力可能(最大許容電流0.9A)
    2. VCC (5V)
    3. ADC:ユーザーが製作したセンサーのアナログ信号を読み取りすることが可能です。
    4. GND
    5. NC:使用しない

 

通信装置接続ポート

通信装置接続ポートのピンの機能は以下のとおりです。

    1. GND : Ground Level (0V)
    2. VCC :  Supply Voltage ( 2.7~3.6V )

    3. RXD : Receive Signal Terminal

    4. TXD :  Transmit Signal Terminal

 

3ピンコネクタポート

3ピンコネクタポートの機能は以下のとおりです。詳しくは、AXシリーズのピン配列 を参照してください。

角の部分を参照して、方向が変わらないように注意してください。

  1. GND:Ground Level(0v)
  2. VDD:Supply Voltage(バッテリ電圧と同じ)

  3. DATA:データ送信ピン

 

主な仕様

o      許容範囲:6.5V〜15V

o      推奨電圧:11.1V(Li - PO 3cell)

o        IDLE時:50mA

o     外部I / O最大電流:0.9A

o     全体の最大電流:10A(Fuse)

o       ボタン:5(Reset 1、Port 5)

o     マイク(音の感知):1

o     電圧センサ:1

o      OLLO互換5 pin I / Oポート:6

o      AX/MX Series Dynamixelコネクタ:5