CM-5

部品の写真

[CM-5]

 

各部分の名称

[CM5の各部分の名称]

[ MANAGE ]

[ PROGRAM ]

[ PLAY ]

 

電源の接続

CM - 5には、充電池が内蔵されています。充電池が充電されている場合は、電源スイッチをONに設定すると電源が入ります。充電池を使用しないで外部電源を接続しようとする場合、
電源ジャックに電源供給器のSMPSを差し込み、電源スイッチをONに設定すると電源が入ります。電源が入ると、Power LEDが点灯し、モード表示LEDのうち一つが点滅します。

 

作動方法

※もし、電源スイッチをONに接続したのに電源が入らない場合は、内部のバッテリが放電されている可能性があります。

   充電を参照して充電するか、電源供給器(SMPS)を使用して電源を接続してください。

※スタート(START)ボタンを押すとPLAYのLEDがそれ以上点滅せず、LEDが点灯したままの状態が正常に実行されている状態です。

 

活用方法

※CM - 5は、旧バージョンの行動制御プログラマの代わりにRoboPlusを使用するには、ファームウェアをアップデートする必要があります。

ファームウェアをアップデートする方法については、RoboPlus Managerで、ファームウェアのアップデートを参照してください。

 

RoboPlus Motion  

 

RoboPlus Task  

RoboPlus Manager  

 

 

PCとの接続

PCと通信するためには、シリアルケーブルを使ってCM - 5の「シリアルケーブル接続ジャック」とPCのシリアルポートを接続する必要があります。シリアルポートがないノートパソコンからバイオロイドを使用したい場合には、
別途販売しているUSB2Dynamixelをご購入してから利用するとUSBポートでも通信することができます。

無線通信モジュールの接続

 

 

充電

ロボットにSMPSを接続せず、動作させるためにはバッテリーを使用する必要があります。バッテリが放電されている場合には、以下の順序に従って充電して使用してください。

 

[1] CM - 5にSMPSを接続します。

 

 

[2] CM - 5の電源スイッチを入れます。

 

[3] CM - 5のUボタンを押します。

 

CM - 5の充電中は電源LEDが点滅します。電源LEDが点滅する速度は、充電の進み具合を表示する指標です。

充電が進むにつれてLEDの点滅速度は段々速くなります。充電が終了すると、約2秒に1回だけ点滅します。

 

ヒューズの交換

CM - 5の内部には、過電流が流れて回路が壊れるのを防ぐためのヒューズ(Fuse)があります。
 

ヒューズが切れた場合は、次のような症状が現れます。

※CM - 5に使用されるヒューズは、一般の電気製品の売り場で簡単に買い求めることができます。

(ヒューズの容量:220V/5A)

 

 

主な仕様

o        許容範囲:7V〜12V

o     推奨電圧:11.1V(Li - PO 3cell)

o       IDLEの際:50mA

o     全体の最大電流:5A(Fuse)

o      AX/MX Series Dynamixelコネクタ:2

 

関連動画

ROBOPLUS Managerの使用(CM-5 )

 

バッテリー充電