ROBOTIS e-Manual v1.07.00

ZIG-100/110はロボット用の無線通信装置であり、ZIGBee方式を採用しています。 ZIGBeeは、BluetoothのようにPAN(Personal Area Network)通信に多く利用される通信技術です。
赤外線方式に比べて通信品質が非常に良く、多くの人が同時に操縦してもそれぞれ自分のロボットを操縦することができるという利点があります。
※購入された製品にZigBeeモジュールが含まれていない場合がございます。この場合、別途購入する必要があります。
RC - 100を使用したOLLOとバイオロイドの操縦は、基本的に赤外線方式の無線通信を利用するようになっています。これを ZIGBee方式の無線通信を利用できるようにするには、 ZIG-110 set を別途購入してRC-100にZIG - 100を、コントローラにはZIG - 110を取り付ける必要があります。 (詳しい取り付け方は、各部品の説明ページを参照してください。)
ZigBeeセットは、基本的に相互に通信ができるように設定されています。 もし、他のZigBeeセットと混用すると、無線操縦ができないので混ざらないように注意してください。 |
RC - 100 ZIG - 100のモジュールを装着した様子 |
CM - 100でZIG - 110のモジュールを装着した様子 |
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CM - 510でZIG - 110のモジュールを装着した様子 |
CM - 5でZIG - 100のモジュールを装着した様子 |
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