MX Series Calibration

アの入れ替えによりホーンの位置値が変わったらCalibrationで再設定することができます。

 

注意:MXシリーズだけに当たる機能です。

角度補正が出来るCalibration Jigがある場合に限って実行してください。

 

MX Series Calibration 方法

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  1. ハードウエア連結
    USB2DynamixelMXシリーズを連結してください。スイッチは通信方式によりTTLまたRS485にします。
    別途の電源の提供と
    Calibration Adapterが必要です。

  2. Dynamixel Wizardを実行してCalibrationアイコンをクリックします。
    COMポートが連結されている場合該当ボタンが非活性に成ります。ポート連結前にCalibrationアイコンをクリックしてください。

  3. 簡単な説明が出てダイナミクセルのCalibrationが始まります。

     

  4. ダイナミクセルのCalibrationの時に必ず一つのダイナミクセルだけを連結してください。

     

  5. ダイナミクセル連結ポート選択
    ファームウエアの認識が出来ないのでダイナミクセルの自動検索が不可能です。ダイナミクセルが連結されているポートを手動設定してください。
    ポートが使用中ならダイナミクセルを認識することが出来ないので他のプレミアムを終了して進んでください。

    USB2Dynamixelが連結されたポートを選択して検索ボタンをクリックしてください。

     

  6. ダイナミクセルをオン、オフ。
    ダイナミクセルを検索するためダイナミクセルの電源を切って、また入れてください。検索された場合はメッセージが出ます。


     

  7. 連結されたダイナミクセルを選択してください。


     

  8. ダイナミクセルにCalibrationファームウエアをインストールします。
     
     

  9. 一番目の位置を設定します。

  10. 二番目の位置を設定します。

  11. 三番目の位置を設定します。

  12. 四番目の位置を設定します。

  13. Calibrationが終わりました。

 

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